クラスなし

出典: LFS Manual

これらの車はLFSの他のどのクラスにも当てはまらないので、ワンメインクレースで使われることが多いです。

LX4

LX4
略称 LX4
駆動方式 フロントエンジン リアドライブ
エンジン 1.3リッター 直列4気筒
出力 105 kW (140 bhp) @ 8227 rpm
トルク 131 Nm (97 lbft) @ 6891 rpm
車両重量 499 kg (1101 lbs)
パワーウェイトレシオ 210 W/kg (286 bhp/トン)
重量配分 フロント: 46.0, リア: 54.0
燃料タンク容量 40 リットル
サスペンション形式 フロント: ダブルウィッシュボーン, リア: ダブルウィッシュボーン

この車について

499kgととても軽量なLX4は、S1の曲がりくねったコースではその速さを存分に発揮します。兄弟車であるLX6と比べると、LX4は乗りやすく、ビギナーがLXシリーズの車を学ぶのに適しています。

セットアップのコツ

LXシリーズをコントローラブルな状態にしておくためには、スプリングをかなりアンダーステアの方向へセットアップする必要があります。かといって過度なセットアップは禁物です。タイヤの空気圧は出来る限り下げましょう。また、デフは加速側を出来る限りオープンな状態にし、減速側はしっかりとロックさせましょう。リアのトーをつけるのが手っ取り早く、便利です。

UF 1000

UF 1000
略称 UF1
駆動方式 フロントエンジン フロントドライブ
エンジン 1.0リッター 直列4気筒
出力 41 kW (55 bhp) @ 5605 rpm
トルク 88 Nm (65 lbft) @ 3008 rpm
車両重量 600 kg (1322 lbs)
パワーウェイトレシオ 69 W/kg (94 bhp/トン)
重量配分 フロント: 59.0, リア: 41.0
燃料タンク容量 35 リットル
サスペンション形式 フロント: マクファーソンストラット, リア: トレーリングアーム

この車について

LFSにおいてもっともパワーのないマシンですが、楽しさは損なわれていません。速度差が少ない接近したレースが展開されることでしょう。しかし、速度域の高いコースには適していません。

セットアップのコツ

アンチロールバーが搭載されていないので、スプリングを普段より硬めに設定しましょう。これはタイヤの温度を上げるのにも役立ちます。リアタイヤにはたくさんの空気を入れておかないと、アンダーステアに悩まされることでしょう。

Volkswagen Scirocco

Volkswagen Scirocco
略称 VWS
駆動方式 フロントエンジン フロントドライブ
エンジン 2.0リッター ターボ 直列4気筒
出力 147 kW (198 bhp) @ 5738 rpm
トルク 280 Nm (206 lbft) @ 4164 rpm
車両重量 1262 kg (2782 lbs)
パワーウェイトレシオ 117 W/kg (159 bhp/トン)
重量配分 フロント: 66.4, リア: 33.6
燃料タンク容量 50 リットル
サスペンション形式 フロント: N/A, リア: N/A

この車について

三代目フォルクスワーゲン シロッコの200bhpモデルです。公式ライセンスを受けて2008年にLFSへ収録予定でしたが、残念ながらまだ追加されていません。追加されれば、LFSで二番目に速いフロントドライブの車です。

セットアップのコツ

まだ追加されていません。


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