スキン作成 チュートリアル
出典: LFSマニュアル
目次 |
スキンの使用方法
By XCNuse
1. 『New』ボタンをクリックして新しい名前を作成。
2. 『Colour』の項目でホイールの色とスキンを選択。
3. リストからスキンを選択 (もし表示されない場合は、data/skins フォルダーを確認してください)
4. あなたが選んだスキンの名前が表示されているはずです。これでもうあなたはこのスキンで走れます。
Demoユーザー
LFS Worldからスキンを自動的にダウンロードする機能はS2ライセンスを持っているユーザーだけが使用できます。
もしあなたのスキンを他のユーザーに見えるようにするには、手動で相手の data/skins_x フォルダーに自分のスキンのファイルを入れてもらいましょう。
S2 ライセンスのユーザー
LFS Worldにログインして『My online car-skins』をダブルクリックし、あなたのスキンをアップロードしてください。
最後に、他のユーザーが作ったスキンを無断で編集することは失礼です。
スキンの作り方
By Master Skinnerz
はじめに
- LFSの車はテクスチャー(画像)で「包まれた」3Dモデルです。テクスチャーの形式はJPGファイルです。この画像フォーマットはインターネット上で使用するために開発されていて非常に一般的です。
- ほとんどのグラフィックソフトは、JPGフォーマットをサポートしているので、誰でも簡単に編集することが出来ます。さらにファイルサイズを圧縮できるのでハードウェアへの負荷を減らしてパフォーマンスを向上させることが出来ます。
- /data/skinsフォルダーに真っ白な「○○○_DEFAULT.JPG」が入っているので、それをベースにグラフィックソフトなどで編集してください。
- 保存する時は名前の先頭に、3文字の車種名と「_」(アンダーバー:「Shift」+「ろ」)を必ず付けて下さい。
- 例:XRT_名前(英数字).jpg
そうしないとLFSとLFS Worldからきちんと認識されません。
基本方法
- JPGファイルが使用できるグラフィックソフトを起動。
- /data/skinsフォルダーからdefaultスキンを読み込む。
- 使用しているソフトの機能を使って好きなようにカラーリングをデザインします。スポンサーロゴ、ゼッケン番号、あなたの国旗などを貼り付けたりしましょう。あなたの理想の品質になるまで妥協しないでください。
- 完成したらJPG形式で保存しましょう。3文字の車種記号とアンダーラインを先頭につけてるのを忘れずに。XFG_HONDAのような一般的な名前はすでに使用されている場合があるので、よりユニークな名前にしてください。
これであなたの最初のスキンを作りました!私はあなたがより多くの時間と努力でを作成することを望みます。
LFS Worldへのアップロード方法
- あなたのユーザーネームとパスワードを使って LFS Worldへログインしてください。
- "My online car-skins"をダブルクリック
- Click browse
- "選択"ボタンを押して、スキンのファイルを選択 (1024 x 1024以内)
- Upload skinをクリック
内装インテリア/トラック背景などの編集
data/ddsフォルダにトラックの背景、内装などのテクスチャデータが入っています。 ファイル形式はDDSフォーマットを使用しています。これはゲームで使用する最も一般的なフォーマットです。
しかしDDS形式は一部のグラフィックソフトでしか読み込み/保存が出来ません。 そこで一度「DDS Converter」のような変換ソフトでBMP・JPG・TGAなどの形式に変換すると、DDS形式に対応していないソフトでも編集が可能になります。 完成したファイルをDDS形式にもどすことでカスタマイズが可能です。
一般的なグラフィックソフトのリンク
商用ソフト
フリーソフト
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